木の飾り

満腹の大工は泣いてはいられない

君が思う「豚汁」と、大多数の人が思っている「博士」は、もしかしたらまるっきり違うかもしれない。そうやって考えると、ちょっと変な感じがしない?

木の飾り

じめじめした金曜の日没はシャワーを

よく一緒にいるチカコは賢いやつ。
頭が良いんだなーと感じる。
絶対他者を傷つけたりはしない。
あれ?と感じても、とりあえずその人の考えも重視する。
なので、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを主張し通すよりも、この方がチカコにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、起こったことを糧にする方法をよーく分かっている。

ぽかぽかした祝日の夕方に冷酒を
ここ最近のネイルスタジオは、バイオジェルなど、非常に高度な技術が使用されているようだ。
多少サービスしてもらえる招待券を貰ったので、来店した。
かなり、色やデザインに対して、優柔なので、決定するのに時間がかかった。
小指だけちょっとネイルアートをしていただいて、凄くご機嫌になった。

凍えそうな土曜の早朝は座ったままで

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかしたくさん攻撃的だと思う。
内容のラストは、アンパンチといって殴って解決するといった内容がめっちゃ多い。
子供にもたいそう悪い影響だと思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいして悪いことをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

陽の見えない水曜の夜に足を伸ばして
動物を見るためにめっちゃたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、8月はものすごく暑くて汗がでる。
友人夫婦と子供と自分の家族とそろって行ったが、非常に蒸し暑くてぐったりだった。
ものすごく暑いので、動物もめったに行動していないしし、遠くの影にいたりで、非常に見えなかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などが夏はいいかもしれない。
子供が大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

涼しい金曜の午前は歩いてみる

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
映像の中でマルモダンスの音が流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
映像を見せると止まることなくずーっと見続けている。
母親としては、テレビの映像を見ているよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもある。

一生懸命口笛を吹くあいつと冷めた夕飯
夏休みが半分ほどたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もう今日のカンケリは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

そよ風の吹く火曜の晩はゆっくりと

南九州に暮らしてみて、墓前にいつも毎日、菊をなさっている方が多人数なということに驚嘆した。
年配の女性は、いつも毎日、霊前に花をやっていないと、周辺の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、お花をしているので、毎月の切り花代もものすごく大変らしい。
日々、近所の高齢の女の人は墓に集まって弔花をあげながら、話もしていて、墓の悪い雰囲気はなく、あたかも、騒がしい公園のように明るい空気だ。

ぽかぽかした日曜の午前に読書を
近頃、お腹周りの脂肪を頑張って減らそうと考え毎日、筋トレをしている。
子供を俺のお腹にしがみつかせて一から数えながら腹筋を行っていたら、家族との遊びにもなるし、子供も数を記憶するし、自分のぜい肉もそぎ落とされるし、いいことずくめだと思っていたら、最初のうちは、真似して数を言っていた子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

雹が降った土曜の午前に焼酎を

鹿児島の少しお歳の奥さんは、連日、切り花を墓前にしているから、そのために、生花が多量に必要で、菊農家も多い。
晩に、バイクで爆走していると、菊の為のの明かりがしきりに晩に、バイクで爆走していると、菊の為のの明かりがしきりに視野にはいってくる。
家屋の明かりは大変少ないへんぴな所だけど、しかし、電照菊光はちょくちょく視認できる。
電照菊照明はしきりに目に入っても人の行き来はものすごくわずかで街灯の明かりもとってもちょっとで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

蒸し暑い仏滅の午後は目を閉じて
お盆やすみだとしても生まれた家から離れて住んでいるとあまり感じることがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと思い里方へ届けた。
本家に住んでいたら、線香を手にして父祖の受け入れにおもむいて、お盆やすみのしまいに送り届けに行くのだが、離れて定住しているので、そのように行うこともない。
周辺の方々は、線香を持ち墓所に行っている。
そうした様子が目にとびこむ。
ふだんより墓所の近くには多数の乗用車が停車していて、人もとても多く目に入る。

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